わがやのアルバム


1月29日(土)〜30(日)水上温泉におとまりしました。
1月7日(金)〜10(祝)栃木に帰省。
1月2日(日)いちおうleisure新年会。
1月1日(祝)我が家お正月。

1月29日(土)〜30(日)
水上温泉におとまりしました。
出産前に2人だけでの旅行納め、ということで、水上温泉などに宿をとってみました。

スキー場にはよく行ったけど、他の遊びではあまり出かけたことのない群馬。 今回は、いつも案内看板が気になっていたロックハート城に行ってみることに。
スキーなら気合いを入れて夜中に出発、 しかし今回は急いでいるわけでもないので朝ゆっくりしても大丈夫でしょう、 と出発は8時頃。これがまず甘かった・・・。関越方面に向かう道は多々あれど、 どこを通って向かうか決めずに出発し、まずごく近所で渋滞に遭遇。 「んじゃこっち〜」という感じで迷走を続け、結局いろんな渋滞に遭遇し、 さっさと練馬に向かえば良かったのに、なぜか所沢に向かうことに。 所沢(練馬からは関越5分の距離)に到着したのが既に11時過ぎ。 教訓:「混んでいても最初に決めた道が絶対早い。」
おまけに関越は2つの事故渋滞と、発生したばかりの事故が1件。 幸い、手前の渋滞は既に解消され、後の4km30分の渋滞で済みました。 でも高速上の渋滞って、最初にどの車線を選ぶかが勝負の分かれ道。 別の車線の車と(一方的に)競争して、「抜いた〜、抜かれた〜」 と一喜一憂するのもまた楽しいもんです。

そんなこんなで目的地の最寄りIC、沼田で降りたときには13時近く。 せっかく沼田なので、ちょこっと「太助庵」に寄り道し、焼きたての”味噌つけ焼き饅頭”、 ミルク味のアイスキャンデー、栗ドラを購入し、至福状態のまま、目的地「ロックハート城」へ。
「ロックハート城」は某津川雅彦がスコットランドで購入した古城で、 買値は390万だったとかなんとか。最初北海道に移設するつもりで数十億かけて移送したものの、 計画が頓挫し、その後、群馬大理石村に拾われた、とゆーいわくつき。 施設自体は結婚式もできるチャペルやホールのついたお城と数軒のレストランや博物館施設、 バンジーやバギーのできるレジャーランド、という感じ。
お城自体は3階建てでそれほど大きくなく、故ダイアナ妃にまつわる展示やアンティーク物の展示販売、 テディベアの展示などですが、流石にそれぞれの部屋の作りやインテリアはクラシカルで興味をそそられました。 それらの部屋のいくつかは、結婚式の時の控え室に利用されるとか。 残念ながらホールやいくつかの部屋は貸し切りで、見ることができませんでした。 結婚式があったのかなぁ。ちなみに結婚式の時は、 故ダイアナ妃の御料車だったとゆーロールスロイスにも乗せてもらえるらしいです。
ちなみにここでの結婚式で、ウェディングドレスでバンジーした新婦がいるらしい・・・

ロックハート城 テディベア かめさん
ロックハート城 展示室の巨大なくまさん 「大理石村」なので、
石の置物が散在している

みせしめ台 ハートの絵馬
ここの施設で一番受けた「みせしめ台」(^0^;;; 名物「ハートの絵馬」

施設内にはフランス料理、イタリア料理、ドイツ料理(ビアホール)のレストランがあって、 メニューも豊富でしたが、あまりおなか空いてなかったので、試せませんでした。 #しかしなんでスコットランドのお城なのに、英国料理、ってのはないの?

そんなこんなで15時頃には施設を出て、一路水上へ。 水上温泉でもわりと有名(らしい)「水上館」にチェックイン。
#なんでここかというと、会社関係で補助がでるからだ(^-^;;;
今回の旅行は旅行会社の宿泊プランで、同じプランの他旅館の外来入浴付き。 チェックイン後、程なくして早速もらい湯をしに外出(^-^;;; 目的地は、 私が風邪気味だったこともあり、一番近い「藤屋ホテル」へ。
ここのお風呂の売りは屋上にある檜の露天。・・・しかし。 有無を言わさず案内されたお風呂は地下の内湯でした。ちえ〜。
でも、たぶんまだ誰も使ってないお風呂(だって脱衣所電気ついてなかった) を貸し切り状態。お湯の温度がちがう3つの浴槽と、 上がり湯用か小さな浴槽の合計4つあるなかなかの内湯で、 人目を気にすることなく大きなお腹をさらしてゆっくりできたので、まずまずでした。 何せ妊娠判明してから温泉とか一切行ってなかったので、広いお風呂はほんと久しぶり。 気持ちよかった〜
帰り、旅館の女将さん(たぶん)が近所の子育てお地蔵さまを教えてくれたので、 帰りにお参り。逆子が治るようにお願いしてきました(^-^;;;

ほんとは温泉街とか散策してみたかったけど、風邪をひどくするわけには行かないので断念。 そうそうに「水上館」に戻り、今度は館内のお風呂へ。ここのお風呂は大きく「牧水の湯」 と「水晶の湯」と別れていて、それぞれに趣の違う内湯と露天風呂があり、 毎日20時のお掃除を境に男女交代。前半は「牧水の湯」が婦人用でした。
しかしお風呂施設がめちゃくちゃ広い! 手前の「水晶の湯」を過ぎた後、「牧水の湯」 まではとてもいい雰囲気の畳廊下。なんか高級旅館〜という感じ。 やっとたどり着いた内湯の更に先に岩風呂(露天)。岩風呂は小さめのが2つ。 雪が積もっていると水上渓谷の景観もいいんだろうけど、あまりいい眺めではなかった(^-^;;; 他の旅館から覗けそうだし(でも水上温泉自体、どこの風呂も覗けそう・・・)。

婦人用 殿方用
浴衣と丹前は殿方用と婦人用で色も仕立ても違っていました。

部屋に戻ってぼーっとしてると、程なくお夕食の準備が始まりました。 そのうち、サウナでがんばっていたらしい博志くんも戻ってきて、さっそく夕御飯。 タダでさえ立派な品数に加え、「上州牛の陶板焼き」までついて、大満足。 海なし県のお料理らしく、とにかくきのこ尽くし。女将さんが函館出身のせいか、 カニや、ルイベ(凍った鮭)やイカそうめん風のお刺身も。
そういえば売店にもやたらと北海道のお土産が並んでたな〜(^-^;;;

夕食 上州牛はウマイ
キノコ尽くしのゆうごはん ちょっと上州牛焼きすぎた(^-^;;;

夕食後、お風呂の掃除が終わる時間を見計らって、今度は「水晶の湯」へ。 こちらの露天は檜の樽型。昼間ならなかなか趣もありそうでしたが、 夜だと暗くてなんだかわからなかった(^-^;;;
「水晶の湯」の名前の由来は、ある内湯の注ぎ口が大きな水晶石でできているかららしいです。 その他にもサウナ、ジャグジーのついた大きな浴槽がありました。

樽風呂
「水晶風呂」の露天樽風呂

「水上館」のお風呂はまだまだ増築中だそうで、春にはまた16種類の浴槽があるという、 あたらしい温泉施設が完成するそうです。行ってみたい・・・。

翌朝はなぜか二人とも5時に目が覚めてしまったので、せっかくだから、と朝風呂へ。 でもまだ真っ暗で、更に水上渓谷のライトアップも消されている時間なので、 更にわけわからない(^-^;;; でもさすがに早朝。ほぼ貸し切り状態で、 ぐぐぐ〜っと体を伸ばすことができました。

部屋に戻ってまた一寝入り後、朝食。これまたもりだくさんで食べ過ぎ(^-^;;;
のんびりと身支度を整えて、「水上館」を後にしました。

朝食
湯豆腐とあたたかいみそ汁のあさごはん

その後、パックに「みなかみの森 トリックアート美術館」の入場券がついていたので、 せっかくなので立ち寄り。なぜか女性限定の貸衣装(ウェディングドレスか色ドレス) があって、それを着て館内で記念撮影ができるというサービスのタダ券もついていたけど、 さすがにハラがでかいので断念。

セクハラ?
トリックアート中の女性のお尻に
うれしそうに触る博志くん(^-^;;;

さらに道の駅にもなっている「水紀行館」の博物館入場券もついてたので、そこにも立ち寄り。 ここには向井千秋さんと宇宙に行ったメダカの子孫(宇宙で孵化したメダカの子孫) がいて、「宇宙メダカ」と呼ばれていました(^-^;;;
本当は更に湯テルメ「谷川」という日帰り温泉施設の入場券もついていたけど、 もうお風呂はいいや、ってことで水上ICから関越に乗り、一路神奈川方面へ。

とゆわけで、2人きりのお泊まり旅行はこれで子供が大きくなるまで仕納め。 次に旅行に行けるのは一体何年後かなぁ〜

INDEX

1月7日(金)〜10(祝)
栃木に帰省。
年末年始がお仕事だったので、3連休を利用して、金曜の夜から栃木に帰省しました。
今回の目的は1999/12/24生まれの甥っ子のお見舞いと、1999/11/23に出産した先輩のお見舞い、 ベビー用寝具その他の買いだし(ジジババのサイフ付き)・・・なんか赤ん坊関係ばっか(^-^;;;

1/7は移動だけ、8日の朝、生後2週間の甥っ子と1歳になった姪っ子に対面。 姪っ子の美来(みらい)はまだ伝い立ちもできないので、家中をひたすら這いまくる。 ドアは頭で突いて開け、よだれ爆弾を落として回る。お菓子を見つけるとよだれでべたべたにしながら、 なんとか口に入れようとする・・・まったく目を離せない状況。 その分、甥っ子の悠輝(ゆうき)はまだ泣き声もか細く、寝ているだけしかできないので、 ”泣くのは内蔵の発達にいい”とか言われてほおっておかれてました(^0^;;;
しかし、生後2週間の乳児はほんと頼りないです。全身ふにゃふにゃ。 身内の子供と思えばこそ、抱いたりもできましたが、他人の赤ちゃんとなると、 怖くて抱けないかもしれません・・・。

美来
美来。これでも女の子です(^-^;;;

1/8は午後から出産後の先輩のお宅にお邪魔。こちらの赤ちゃんは女の子で春華(はるか)ちゃん。 小さな赤ちゃんだったので、生後50日のこのころでも悠輝よりも小さいくらい。 でもカラダは小さくても生後50日たてば大分体もしっかりしてくるようで、 悠輝をだっこするよりは安心してだっこできました。先輩もすっかりスリムに戻ってしまい、 ほんの50日前は妊婦腹だったなんて、とても想像できませんでした。

先輩と春華ちゃん
新米ママの先輩と春華ちゃん

1/9は、父に軍資金をもらって、両親と共に「アカチャンホンポ宇都宮店」へ。 両親と一緒にベビー用品を見るつもりだったのに、ジジババは自分の欲求のままにふらふらふらふら・・・。 ふーんだ、別にいいもん、お金さえもらえば(^-^;;;
雑誌の出産準備品リストを片手にいざ買い物。まずはベビーベットと寝具。 これはもう、スヌーピー一色で(^-^) 続いて最低限の肌着とベビー服。浴用品 (浴用ガーゼもスヌーピー)。最後に私の入院準備品も揃えてしめてン万円。 久しぶりの大量買いは気持ちよかった〜(^0^) おまけに父からもらった軍資金は、 お釣り数百円程度にまでサッパリ使いきり(別に計算したわけではないのに)、 父は奇跡的な買い物だ、と目を丸くしていました。

INDEX

1月2日(日)
いちおうleisure新年会。
leisure-ML主催の新年会。・・・とゆーのは表向き、 ひまなお正月、誰かにかまって欲しくて企画した岡田家新年会なのでした(^-^;;;
参加者はさきちゃん、岡田家、ちょっと遅れて三吉さん、更に遅れて仕事帰りのすわむさんでした。 男性陣はこぞって3ヶ日出勤らしく、参加してもらえませんでした。残念。

まず18:00前、「お豆のサラダ」と「鶏の栗巻き」を持ってさきちゃん登場。 三吉嬢はこの直前くらいに家を出るとゆー連絡が入ったので、先に始めてしまいました。 しばらくして三吉嬢が「コロッケ」と「青梗菜のカニあんかけ」を携えて登場。 三吉嬢の今年の目標は『揚げ物克服』だそうです。
テレビをみながら他愛もない話をしつつ、並んだ料理を平らげ、そのうち、 仕事帰りのすわむさん到着。きっと、leisureで一番働いているのはすわむさんでしょう(^-^;;;
その後もまぁ、酔っぱらって暴れることもなく、穏やかに時間は過ぎ、11:30頃解散となりました。 おかげさまでお節もだいぶ片づいたし、楽しい時間が過ごせました。遊びに来てくれた皆さん、 ありがとう(^-^)

お料理
さきちゃんのお料理と岡田家のお節。

INDEX

1月1日(祝)
我が家お正月。
生まれてこのかた、栃木の実家以外で正月を過ごしたことのない私が、 初めて実家以外で過ごしたお正月。毎年母と一緒につくるお節料理も、 今年は年末3日がかりで(いや、ヒマだったもので・・・)つくりました。
実は基本のお節は母担当で、私は毎年若者向け+αメニューを作っていたので、 黒豆やきんとん、伊達巻き、昆布巻きなんかは初挑戦(^-^;;; お雑煮も父の担当だったんで、味付けのレシピを知らないのよね。 ・・・ま、何とかなるものです。
ちなみにお節のめにぅは、

<基本のお節>
黒豆、栗きんとん、2色なます、伊達巻き、昆布巻き(鮭入り)、松前漬け、 たたきごぼう、田作り、筑前煮、かまぼこ(さすがにこいつは買ってきた)
<プラスαのお節>
ぶりの照り焼き、カブの奉書巻き(スモークサーモン入り)、牛八幡巻き3種、 焼き豚、煮豚、鶏の松風焼き

朝ご飯の後はそれこその〜んびり。出し忘れの年賀状を出しにちょっと出かけただけで、 家の中で過ごしました。いや〜ヒマだった・・・。

お節料理 お雑煮
お節料理。
当然お重はスヌーピー。
お雑煮。
お椀もスヌーピー。

INDEX


「わがやのアルバム」