わがやのアルバム(1999年2月)


1999年2月のアルバムです。


2月28日(日)宝塚宙組公演「エリザベート」を見に行きました。
2月27日(土)姪のお宮参りに行きました。
2月20日(土)尾瀬岩鞍スキーリゾートに行きました。(^-^;;;
2月14日(日)バレンタインだしぃ、ケーキを焼いてみました。
2月11日(祝)〜12日(金)アコガレの奥鬼怒温泉郷に行って参りました。
2月6日(土)尾瀬岩鞍スキーリゾートに行きました。


1999年2月28日(日)
宝塚宙組公演「エリザベート」を見に行きました。
宝塚フリークの某菅山のお供で、宝塚宙組公演「エリザベート」を見に行きました。

前日、姪のお祝いのために栃木に帰っていたので、10:00に宇都宮で菅山を拾い、 東北道→首都高で銀座まで2時間ちょっと。銀座でおろしてもらって、博志くんと別れ、 5丁目の「末広食堂」でお昼を食べました。私は、 雑誌に載っていたオムライスを楽しみにしていたのですが、ランチタイム (休日なのに・・・)はランチメニューだけとゆーことで、食べられませんでした(T-T)
でも、ハンバーグランチ(パン、スープ、サラダ、コーヒー付き\1,000) もなかなかぐーでした。

15時会場15:30開演なので、時間までウィンドゥショッピングを楽しみ、 15時前に「1000days劇場」へ。
実はこの演目は、今まで見た宝塚公演のなかでも、特に楽しみにしていたもの。 お話の舞台は19世紀ヨーロッパ。オーストリア皇妃エリザベートと、 エリザベートに恋をした”黄泉の帝王(またの名を「死」(^-^;;;)”トート様の物語。 ただでさえぴらぴらドレス&軍服ものが好きな私。 それに銀の長髪、テーマカラーは紫って感じの実在しない、象徴的なキャラクター。 もう、見る前から充分倒錯の世界にはまっていたのでした(^-^;;;

てなわけで。ドレスも軍服も銀髪のトート様も充分堪能させていただきました。 トート様の周囲には、「黒天使」とゆー下僕(しもべ)が侍っているんですが、 またこれが(シチュエーション的に)うっとりで(^-^)
なんというか、一緒に行ったのが菅山ってこともあって、ちょっと昔の血がうずうずっ (危険だ!)したって感じ。 まぁ、ワタクシとしては、トート様の一人称は「私」 を使っていただきたかったですね。それがちょっとマイナス点・・・。

公演の後は、6丁目の「小姐台風」(ホントは"台"は難しい字)でご飯。 アジア基調のお料理で、なかなかグー。デザートに食べた「洋風杏仁豆腐」 は、ムース風の杏仁豆腐で、おいしかったです。 ここには、直径20センチくらいのプリンに生クリーム、アイスクリーム、 フルーツがたっぷりのって、花火まで刺さっている「ビックマウンテンプリン」 (\1,480)とゆーのがあって、どうも、サンバのリズムに乗って、 店員さんが踊りながら持ってきてくれるみたいです。う〜ん、試してみたい(^-^)

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1999年2月27日(土)
姪のお宮参りに行きました。
1月頭に弟の子供が産まれ、事情があって遅くなったのですが、 お宮まいりにいってきました。
女の子で名前は「美来(みらい)」。両親にとっても初孫、それも内孫で、 私にとってもはじめての姪っ子。う〜ん、”叔母さん”だよ・・・
お払いの最中に、宮司さんに「まなむすこ」とか言われてしまったとゆー ハプニングもありましたが、天気は上々、いいお宮参りになりました。
お宮参りの後は、親戚を呼んで、お披露目の食事会。 イナカはいろいろと面倒なことが多いですね・・・。


「美来」
鳩におそわれるワタシ
ちびの店
姪っ子「美来」(生後58日)
境内で。
鳩におそわれるワタシ(^-^;;;
宇都宮で見かけた「ちびの店」(^-^;;;
(うちわネタ)

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1999年2月20日(土)
尾瀬岩鞍スキーリゾートに行きました(^-^;;;
2/6の雪辱をはらすべく、4度目の尾瀬岩倉。気になる天気はなんと快っ晴っ!!!
雲一つない青空と、塗りつぶしたような整備されたゲレンデ・・・ 「神様が広げたストライプの大きな布」ってヤツですねっ!

今回のメンバーは、出口くん、関くん、岡田家で4名。午前2時岡田家集合、出発で、 スキー場には5時過ぎの到着。
沼田インターからスキー場までの道路には全然雪がなく、ゲレンデ状態が心配でしたが、 新雪はないものの、160cmの積雪で、いい状態でした。・・・といっても、 私は圧雪された整備されたゲレンデより、ふわふわの雪のゲレンデの方が (転んだとき痛くないから(^-^;;; )好きなんですけどね。 ゲレンデマップをそのまま見ているような、壮大な風景を堪能しながら、6:30から6時間、 なんといちどもスキーブーツを脱ぐことなく(T-T)滑り続けました。バテた〜(^-^;;;

今回、出口くんと博志くんがファンスキーでしたが、興味をしめした関くんが、 博志くんのファンスキーに挑戦。ファミリーゲレンデを2本滑って、 すっかり気に入った様子でした。もう、買いに行ったかもしれません(^-^;;;
ゲレンデも、気に入ってもらえたようですし、またしても「尾瀬岩倉ファンクラブ」 会員を増やしてしまった(^-^)

ふらふらになるほど滑って、(実際、最後の1本で右足がバカになり、 2回もスッ転んでしまった・・・)13時前に引き上げました。
おきまりの温泉は、私のわがままで再び「花咲の湯」へ。 ゆっくり浸かって疲れをいやし(でもまだ筋肉痛(;_;))、またしてもカレーと味噌おでん、 お豆腐をいただいて、満足、満足(^-^)
最後に、沼田ICそばの「太助庵」で、 「味噌付け焼き饅頭」などを購入し、 幸せな気分で帰途につきました。


ゲレンデ
ゲレンデ
ゲレンデで。
快晴のゲレンデ
青空をバックにポーズ?

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1999年2月14日(日)
バレンタインだしぃ、ケーキを焼いてみました。
世間様はハート飛び交うバレンタインデー。 わが家でも、いろいろ揃えてあるけど、あまり使われることのないお菓子づくり道具を 活用すべく、ケーキなど焼いてみました(^-^)
バレンタインだしぃ、電子レンジ用のケーキ型でハート型があったので、 電子レンジケーキを作りました。
今回は、チョコレートスポンジにいちごと生クリームを挟んで、 まわりを生クリームで真っ白にしました。んで、側面は削りチョコレートをまぶして出来上がり。
電子レンジケーキは、焼き時間が4分ですみ、とってもラクチンなんですが、 ちょっとスポンジが堅くなっちゃいますね〜。

んで、一応、ネクタイなども用意してみました。なんとアラレちゃん柄なの(^-^)
(ちなみに本人が選んだのよ)


ケーキとネクタイ
ハートのケーキと
アラレちゃんネクタイ(^-^)

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1999年2月11日(祝)〜12日(金)
アコガレの奥鬼怒温泉郷に行って参りました。
奥鬼怒温泉郷。鬼怒川温泉の更に奥にあるこの温泉郷は、4種類の温泉のそれぞれに 1軒の旅館があるだけの秘湯で、温泉郷へは一般車が入ることができません。 最奥の村営駐車場から、歩いて1時間〜2時間かかるところにあります。 登山客が多く訪れるところで、現在は奥鬼怒スーパー林道(関係者のみ通行可) を利用して、送迎バスもでています。

てなわけで。
アコガレの雪見露天をするために、冬の奥鬼怒へ。
加仁湯、八丁ノ湯、手白沢、日光沢という4つの温泉のなかでは、 一番メジャーなのではないかと思われる、「加仁湯」 にお泊まりしてきました。

11日。今回の旅行は、温泉だけが目的なので、ゆっくりと出発。 と、言っても、遊びには気合いが入る私たち・・・首都高が空いていたこともあって、 11時には宇都宮にいました(^-^;;;
いくらなんでも早すぎる、なんとかして時間をつぶそうと、 SAで買ったガイドを眺めていると、「餃子の町 宇都宮」の餃子屋が・・・。 ちょうどいいので、宇都宮に寄り道して、お昼に餃子を頂くことにしました。

目指したのは宇都宮駅から徒歩3分。 「イキイキギョーザ」とゆーお店。 ここは55種類とゆー膨大な種類の餃子から、毎日20数品を選んで出しているようでした。 私は「色々餃子」(\950)とゆー、 10種類の餃子が1個ずつ入っているもの、 博志くんは「肉餃子」(\400 5個)。 そしてライス(スープ、漬け物つき \250)。 お味は・・・うーん、”うめしそ餃子”はおいしかったなぁ。 あとはちょっと水っぽいような・・・。カレー餃子とか、ピーマンと牛餃子とか、 おもしろいはおもしろいですけど。青葉台の 「暖家」の方がおいしいですね〜


イキイキギョーザ
奥左:色々餃子
奥右:肉餃子


ごはんのあとは、下道経由で一路今市→鬼怒川→奥鬼怒へ。 途中からは雪も降り出しました。どうもこの時間、東京あたりでは大雪で大変だった ようですね(^-^;;;
一般車で入れる最奥、女夫淵温泉にある村営駐車場に着いたのが14:30頃。 村営駐車場に車を置いて、運良く来ていた送迎バスに乗り込みました。 奥鬼怒スーパー林道は圧雪されて真っ白の道でしたが、 通い慣れたバスはとってもいい勢いで進み、一番後ろに座った私たちは、 がったんがったんバウンドしてる状態(^-^;;; いや〜怖かった〜。 20分あまりで「加仁湯」につくと、わんちゃん(名前不明)がお出迎え。 あたりは女夫淵の積雪の何倍もの雪がつもっていました。

部屋に荷物を置いて、さっそくあたりを探検。・・・といっても、 1軒宿なので他に建物もありません(^-^;;; 河原におりる坂でそり遊びなどができるようでしたが、滑った後で登れなくなりそうなので、 断念しました(^-^;;;
なぜか、敷地の隅に母子のサルが・・・。小猿がちょープリティ(^-^) 小屋の中で、母子で追いかけっこしてました。


囲炉裏
部屋の隅
かまくら?
ロビーにある「囲炉裏」。
いろんな剥製が飾ってあって怖い(^-^;;;
部屋の隅にこんなものが・・・
いつ使うんでしょう・・・
庭にあったあやしげなかまくら。
よく見ると、中に博志くんが(^-^;;;


部屋に戻り、温泉に入りたくてたまらない博志くんにせかされて、さっそく露天へ。
ところで。
「加仁湯」の露天は大きく分けて4つ。第一露天は婦人専用。あとの第二、第三、 ロマンの湯はなんとすべて混浴なのです・・・。 私は大判のバスタオルを持参しました。 楽しみにしていた河原にある第二露天(舟の浴槽などもある) は、冬は閉鎖されていて(雪にうもれて、場所も分からない)、 残念ながら利用することができませんでした。む〜ん。

まずは、新設されたとゆー「傳説ロマンの湯」へ。 ここは4つの浴槽があって、 それぞれ利用中は「利用中」という札を掲げる、とゆー貸し切り露天・・・ のはずが。札はないし、脱衣所は男女別なものの、外に出てみれば、 4つの浴槽が申し訳程度(高さ150cmくらい)の仕切で区切られただけ・・・。 私はどんな感じかな〜と覗いたときに、男性脱衣所に入ろうとするオジサンと、 目があってしまいました(^-^;;;
ここの浴槽は、オトナが足をゆったり伸ばせる程度のほぼ正方形のちょっと深め。 お湯は白濁していて熱めでしたが、冷たい雪が降っていたし、 すぐに暖まりたい!とゆー向きにはいいかも。

続いて、混浴の第三露天へ。 大きな岩風呂の真ん中で、 岩と仕切板で分けられていて、婦人脱衣所側は厚めで浅め、 男性脱衣所側はぬるめで深めでした。お湯はやはり白濁。ぬるい方は博志くんがひどく気に入ったようで、 平気で1時間くらいは浸かり続けていました・・・。しかし、 大抵の人には、とくに雪が降っていてはぬるすぎるらしく、 婦人側の浴槽が人気。おまけに脱衣所と浴槽の間に戸などがなく、角度によっては、 脱衣所の中が見えちゃう・・・。また、端の客室の窓からは、すぐに覗けてしまうという・・・ シャイな方にはちょっとオススメできません。

博志くんが第三露天を気に入って動こうとしないので、飽きてきた私は一人 第一露天へ。 ここは婦人専用ですが、雰囲気は一番いいと思いました。 浴槽は第三露天と同様、間で仕切られた大きな岩風呂。 誰もいなかったので、独り占めしてきました(^-^)


第三露天
第一露天
混浴の第三露天。雪景色です。
第一露天は婦人専用。


お夕飯は大広間で17:30から。山菜やイワナや湯葉など、 山の幸をふんだんにつかったお料理がたくさん!  素朴だけど質も量も大満足でした。オプションで、「鹿ステーキ」 などを食べることもできるようです。お米がおいしかったのも感激(^-^)

一応、食後30分の休憩をいれて、再び第三露天へ。第一も第三も川に面していて、 川の向こうには切り立った崖がそびえているのですが、 夜はその崖がライトアップされていました。 雪も降り続けていて、なかなか幻想的でした。
またまた浸かって動こうとしない博志くんを置いて、私はカラダを洗うために内湯へ。 洗い場が4つしかなく、ちょっと狭い感じ。ハイ・シーズンは大変でしょうねぇ・・・。 露天と婦人用内湯は、白濁したお湯なのですが、男性用内湯は無色透明な温泉だそうです。

翌朝は、5時に起きて(^-^;;; 再び第三露天へ・・・。
しかし、さぶいっ!! まだ真っ暗だし、ライトアップも消えてるし、 建物に当たった風が吹き下ろしてくる状態。さすがの博志くんも、 熱い方の浴槽へ。でもさすが早朝とあって、貸し切り状態!
寝直すために私があがったあとに、ぞろぞろ人が増え始めたようです。 博志くんはまたまた飽きもせず、浸かったまんま・・・(^-^;;;

朝ごはんは大広間で7:30から。イワナの干物など、やっぱり山の幸メイン。 朝から食べ過ぎた〜(^O^;;; 豆乳が、おかわり自由でした。


ゆうごはん
あさごはん
ゆうごはん。
イワナのホイル焼き、ヒメマスの刺身、
まいたけの天ぷら、きのこの茶碗蒸し・・・etc。
あさごはん。
イワナの干物、ゴボウの白和え、
卵焼き・・・etc。


駐車場へ向かうバスは、9時出発の1本のみ。 これを逃すとなんと雪の中を1時間のサバイバル(^-^;;; 夏ならいいけどね〜。 ここで博志くんはまたお風呂へ。都合何時間浸かっていたのでしょう・・・(^-^;;;
第二露天を体験できなかったので、今度は春〜秋に行きたいですね。 第2露天はそれこそ、部屋から覗けちゃうので、今度は水着を持っていくことに しましょう(^-^;;;

9時に宿を後にして、昨日よりも格段と積もった雪の中を30分かけて駐車場へ。 車にもこんもりと雪がつもっていました。 みなさんが手やタオルでフロントに積もった雪を必死に落としている中、 博志くんは秘密兵器のブラシ(\280) でがっしがっしと雪下ろし(^-^;;;
実はこのブラシ、1度目の尾瀬岩鞍で、車につもった雪に手こずった後に購入したもの。 役に立って良かったね〜(^-^)
とゆーことで、村営駐車場を後にしました。

帰りはいつもの「大笹牧場」でソフトクリーム&ホットミルクを頂いて、 霧降高原有料道路経由で「霧降の滝」へ。雪景色を想像していたのに、 ほとんど積もっていませんでした。
有料道路の区間中に、「霧降スキー場」とゆースキー場があるようです。 南向き斜面で狭そうだったけど、結構向かっている人が多かったようです。 穴場かしら?

とゆーわけで。
今回は1軒宿で他に何もする事がないというのもあって、 ただひたすら温泉を楽しんでしまった旅でした。
かんじきをはいて、雪の中を山歩きしているひともいましたが、 さすがにそれはたいへんそうなので(^-^;;; 今度は暖かい季節に、 ゆっくり歩いて訪れたいですね。オロオソロシの滝 とかヒナタオソロシの滝とか、 見所もあるし、奥鬼怒の他の秘湯も体験せねば!


ゆきまみれの車
ナゾの足跡
女夫淵の駐車場で。
霧降の滝で見かけた
ナゾの足跡・・・。

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1999年2月6日(土)
尾瀬岩鞍スキーリゾートに行きました。
先週草津でミニスキーデビューを果たしたうちのダンナ様が、 滑り足りない、とばかりに出した企画。 参加者は、出口くん、田口くん、岡田家の4名。 本当なら、さきちゃん、関くんも参加できただろうに、 二人とも風邪気味で大事をとって不参加でした。残念・・・。

今回は午前2時すぎに出口車で岡田家を出発し、 途中田口くんを拾って環八経由で練馬ICへ。関越道をひた走り、 沼田ICで降りると、車が多い! 前回、前々回はスキー場まで数えるほどの 車しか見なかったのに、今回はずら〜・・・と並んでいました。 それでもなんとか5時半頃、スキー場に到着。

6時半のオープンと共に、今回はマイクロバスを利用してゲレンデへ。 いやぁ、マイクロバス楽でした〜(^-^)
ところが。ゲレンデは大荒れの天気。・・・というか、空は時々晴れ間が 見えるのに、風が強い! 雪煙で辺り一面真っ白になってしまうことも しばしばでした。
まぁ、風にもめげず、麓のゲレンデを数本滑った後、徐々に上のゲレンデへ。 ところが。ただでさえ強風で動かないリフトが多くて、滑れないコースが たくさんあるのに、中でもわりとおもしろそう(博志くん談) なコースでスラローム(?)の大会が行われていたり、貸し切りになってたり、 なんか、ついてなかったかも・・・

それでも、強風に耐えつつ、一応滑走可(除こぶ斜)のコースの中では一番カコクな 「国体女子コース」にチャレンジ。何がカコクって、風がすごい。 風にあおられて転がってる人もいるくらいだから、 気が抜けない・・・。 すこし滑り降りれば、風も穏やかになり(それでも突風はふく)、 ゲレンデ状態も良いのですが、休む間のない風攻撃で、最初の滑り出しの瞬間が 一番コワイ(T-T)
つくづく、「こんな天気でも滑ってるアタシって、物好き・・・」と、 泣きそうになりながら、何本か無事に滑ることができました。 このゲレンデも雪が深く、油断したミニスキーの博志くんが前転して転んだり、 出口くんもハデに転んで、それを目の端に見つけて 「あっ、出口くんが転んでる!」 と喜んだ瞬間に、柔らかい雪につっこんでわたしも転んだり、なんか雪まみれ でした。

とにかく、滑れるゲレンデが少ないので、ゲレンデは広いのでそれほど混んだ 印象はありませんが、リフトが激混み(それでも、ハンターとかよりは大分マシ)。 その列に並ぶのがイヤで、12過ぎにはそうそうに引き上げてしまいました。

帰りはおきまりの温泉「花咲の湯」へ。 ゆっくりお風呂につかったあと、 今回は大食堂でおひるをいただきました。ちいさなざるに入って出てくる 「ざる豆腐」と、くるみ味噌でいただく 「みそおでん」(こんにゃくとダイコン) がおいしかったぁ。

せっかく「尾瀬岩鞍ファンクラブ」(^-^;;; 会員をふやそうと思ったのに、 あまりいい状態じゃなかったのが残念。まだまだ今年のスキーは終わりに できないようです。


サリーちゃんのパパ?
吹雪で髪がびしょびしょ。
(惜しい!
サリーちゃんのパパを
撮り損ねた!)
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「わがやのアルバム」