湊谷結婚式

ハート みなとや結婚式ハート


平成10年10月10日、じゅんこの大学の友人である、あの「湊谷 由布子」さん (♀通称 みなとや)がめでたくご結婚されました。
(いやぁ、マジでめでたい・・・。やっと安心できたね、香苗ちゃん(^-^))


宴の前


平成10年10月10日(土)、ホテル海洋フローティングパビリオン「羊蹄丸」(船の科学館)にてみなとやの結婚式が行われました。

当日、新橋で香苗ちゃんと待ち合わせ。新橋駅そばのファーストフードで、1週間前に頼まれた、 「3人(香苗ちゃん、私、大学友人の松浦)でスピーチ」の打ち合わせをしました。
しかし! ご存じの方はご存じでしょうが、湊谷の場合、湊谷パパの前では話せないことが多すぎて、なかなか 悩ましく、結局、「松浦にまとめを任せよう!」とカッテに決めて(ひで〜)、とりあえず会場に向かったのでした。

「羊蹄丸」はかつては青函航路に就航していたそうで、船の科学館のそばに停泊(固定されていて、揺れもしない) しています。通常は観光客が自由に観光できるそうで、結婚式は1日に2組限定だとか。ついたときにはちょうどその日 1組目のカップルが記念撮影中でした。

船上結婚式


結婚式は船の操舵室で執り行われました。左右に長い操舵室の中央に、計器類を背にして、船長が立ち、その前に 祭壇。船首に向かって右に新郎関係、左に新婦関係の参列者がたち並び、そして湊谷ママ手作りのブーケを手に、 新郎新婦が祭壇の前に現れました。
結婚式はいわゆる人前式で、船長が立会人を勤めます。「この結婚式は羊蹄丸の航海日誌に永遠に記録されます」 とか言ってて、なかなかおもしろかったです。
船上結婚式

乾杯 結婚式が済むと、オープンデッキでシャンパンが配られました。オープンデッキに据えられた鐘(愛の鐘、ってか?) の前に新郎新婦が立ち、船長の音頭で乾杯。新郎新婦が鐘を鳴らし、同時に祝福の汽笛が3度 (これはびっくりした〜)。
さすが晴れの特異日。久々の快晴で、海も凪いで、絶好の結婚式日和でした。
(ちょうど日のささないところに2人がいたので、あんまりきれいな写真じゃないんですけど・・・)

結婚式の後は、披露宴の時間まで控え室に待機していました。おーっと、そこに新婚のつっちーが!!  仲良く並んで座っていました。
つっちーは、ほらでっかくて、がっしがっし、と歩くんですよね。その後ろを小柄なふみちゃん (つっちー's 奥さん)がちょこちょこちょこ・・・とついて行くんですね。なんかもう、ほほえましくて笑っちゃう (失礼な)(^-^;;;

・・・話がそれちゃいました。で、控え室には新婦も挨拶にやってきました。入り口付近に座っていた京都時代の 友人と、突然大声で京都弁で話し始める新婦・・・。はたして、新婦は周りの人々から、「今日くらいおとな しくしてろ!」としかられるハメになったのでした・・・(まったくだ)。よろけたり、テーブルに裾を取ら れて動けなくなったりしながらも、なんとか一通り挨拶を済ませ、新婦は披露宴の準備へ。
ほどなく、我々も披露宴会場へと案内されました。

控え室で

披露宴


披露宴は船の中のホールで開かれました。ホールは、天井が高く、歴史を感じる作りでした。
まずは主賓挨拶。新婦側では大学時代の恩師、本田先生がたちましたが、これが長い。挨拶の最初に、 「講義の時間(90分)話すのは慣れているが、短く話すのは慣れていない。スタッフからは”3分で” と言われたけれど・・・」で始まりましたが、やっぱり長い。実はつっちーの披露宴でも挨拶されてい ましたが、大方の予想を裏切って”7分”で切り上げていました(でもやっぱい長いね)。今回は、 なんと15分! それも、湊谷パパがいるのに・・・と我々がはらはらしちゃうことをつらつらと・・・。 例えば、「みなとやには多面性がある」だとか、「ゼミの飲み会では、ほとんどの学生が、(日本酒の好きな) 本田先生の前にはとどまらないのに、みなとやはいつまでも日本酒の相手をしている」とか・・・ ま、おもしろかったですけどね。
気の毒だったのは、披露宴が始まってから、乾杯まで、シャンパンのビンを抱えて微動だにできなかった サービスのみなさんかな。

ケーキカット

乾杯が済んで、いよいよケーキ入刀。みなとやの笑顔がちょっとクサかったかも(^-^;;;
その後、余興とスピーチが始まりました。5番目に我々の番。香苗ちゃんの「講義前に教室で まっていると、開始ギリギリになって、はるか彼方からみなとやの足音が高らかに響いて、 ”あ、みなとやが来る”とすぐわかった」とか、わたしの「江ノ電に乗って、揺れた瞬間に 10mくらい駆けていった」とか、過去(?)をバラした後に、松浦がちょっといいことを いって、どうにか丸く(?)収まりました。これって3段落ちってやつ?

お色直し お色直しのドレスは、とってもキュートな淡いピンク。ブーケ、ブートニアはもちろん、頭のリボンと ドレスにふんだんに付けられたコサージュもすべてピンク。ブーケ、ブートニア、コサージュはすべて お母様の手作りとか。まったくもってみなとやにしか着れない可愛らしいドレスでした。

高砂は一段高いので、あの平衡感覚のみなとやが転げ落ちやしないかとはらはらしないかと心配していましたが、 ちょっとうるっ・・・とする新婦から両親への手紙、両親への花束贈呈と続き、披露宴は無事終了しました。

記念写真1 記念写真2


恒例(?)「ほっぺにチュハート」写真です。
「パパがいるところではできない」と言われたので、
着替え寸前の、新郎新婦用エレベータの前で撮りました。
タイトルには、みなとやの表情が一番良かった写真を
使ったので、この写真はここに掲載しておきます。

みなとや、しあわせにね!

ちゅ!

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「おともだちひろば」