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当日、新橋で香苗ちゃんと待ち合わせ。新橋駅そばのファーストフードで、1週間前に頼まれた、
「3人(香苗ちゃん、私、大学友人の松浦)でスピーチ」の打ち合わせをしました。
しかし! ご存じの方はご存じでしょうが、湊谷の場合、湊谷パパの前では話せないことが多すぎて、なかなか
悩ましく、結局、「松浦にまとめを任せよう!」とカッテに決めて(ひで〜)、とりあえず会場に向かったのでした。
「羊蹄丸」はかつては青函航路に就航していたそうで、船の科学館のそばに停泊(固定されていて、揺れもしない) しています。通常は観光客が自由に観光できるそうで、結婚式は1日に2組限定だとか。ついたときにはちょうどその日 1組目のカップルが記念撮影中でした。
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結婚式が済むと、オープンデッキでシャンパンが配られました。オープンデッキに据えられた鐘(愛の鐘、ってか?)
の前に新郎新婦が立ち、船長の音頭で乾杯。新郎新婦が鐘を鳴らし、同時に祝福の汽笛が3度
(これはびっくりした〜)。 さすが晴れの特異日。久々の快晴で、海も凪いで、絶好の結婚式日和でした。 (ちょうど日のささないところに2人がいたので、あんまりきれいな写真じゃないんですけど・・・) |
結婚式の後は、披露宴の時間まで控え室に待機していました。おーっと、そこに新婚のつっちーが!!
仲良く並んで座っていました。
つっちーは、ほらでっかくて、がっしがっし、と歩くんですよね。その後ろを小柄なふみちゃん
(つっちー's 奥さん)がちょこちょこちょこ・・・とついて行くんですね。なんかもう、ほほえましくて笑っちゃう
(失礼な)(^-^;;;

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お色直しのドレスは、とってもキュートな淡いピンク。ブーケ、ブートニアはもちろん、頭のリボンと
ドレスにふんだんに付けられたコサージュもすべてピンク。ブーケ、ブートニア、コサージュはすべて
お母様の手作りとか。まったくもってみなとやにしか着れない可愛らしいドレスでした。 |
高砂は一段高いので、あの平衡感覚のみなとやが転げ落ちやしないかとはらはらしないかと心配していましたが、 ちょっとうるっ・・・とする新婦から両親への手紙、両親への花束贈呈と続き、披露宴は無事終了しました。
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恒例(?)「ほっぺにチュ 「パパがいるところではできない」と言われたので、 着替え寸前の、新郎新婦用エレベータの前で撮りました。 タイトルには、みなとやの表情が一番良かった写真を 使ったので、この写真はここに掲載しておきます。 みなとや、しあわせにね! |
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